インフレッド株式会社

 
 
 

インフレッドの会社案内

PROFILE

会社概要

インフレッドは製造業を中心とした企業に対して、
収益力強化、組織変革、業務プロセス効率化、
人材育成などを支援する経営コンサルティング会社です。

 

社名     インフレッド株式会社
事業内容   経営戦略コンサルティング
       教育研修の企画・開催・実施
       経営・マネジメントに関する調査研究
URL     http://infred.co.jp
本社     東京都豊島区東池袋
設立        2015年4月9日
代表取締役  佐藤 直哉
相談役    前田 久喜

取引金融機関 三菱東京UFJ銀行 池袋支店
パートナー  ㈱誠和マネジメント http://seiwa-m.jimdo.com/ 
       経営戦略コンサルティングRepowers 鈴木孝司

   

PHILOSOPHY

企業理念


もっと良くなる明日を共に創る。

「もっと良くなる明日」とは、変化する環境に身を置きながら、成長するために何をすべきかを考え行動を起こすことにより、日々が新しくなる。そんな状態を意味しています。
 現状のままでもいいと思っている、変えたいと思っている、これ以上は良くならないと思っている、そんな企業や人に対して、多くの可能性を示し、それを実現するために真のコンサルティング技術を持って支援をしていくそれが私たちインフレッドの役割です。




  • 01

    Vision

    インフレッドは世界中の企業・人から最も必要とされるコンサルティング会社となり、コンサルティング活動を通じて企業や人への成長の貢献を通じて自らも成長しつづけます。

  • 02

    価値観・行動指針


    プロになる
    プロとはその世界のことを誰よりも多くの時間考え続けている人です。そして考え抜いた時間の差は頭の良し悪しでは追いつけないほどの差になります。私たちは誰よりも考え抜くことでコンサルタントとしてプロの仕事をします。

    気づき
    人は他者から教えられた知識は忘れ、自らが気づいて身につけたものだけが、大きな武器となり財産となります。そして気づきの量は知識や経験の量を大きく凌駕します。私たちは自分自身も気づき、相手にも多くの気づきを与えられる存在であり続けます。

    基本と対応
    確実に成果をあげる人は基本がしっかりと出来ている人です。また変化へも柔軟に対応するためには基本の徹底が不可欠です。私たちは基本を徹底し様々な変化へ即応します。

    3現主義
    加工された情報や誰かの解釈にもとづいた行動は、間違った方向へ進みいくら努力しても成果につながりません。二次情報(加工された情報など)に頼らず徹底的に一次情報を集める3現主義を貫きます。

CONCEPT

コンセプト
弊社のロゴマークは「人と人とのつながり」「成果の再現性」をイメージしたものです。
成果の再現性とは、「同じ結果を繰り返し出す力」という意味です(弊社定義)。経営で例えると当年上げた利益を翌年以降も繰り返し確保することができるかどうかです。(円安、円高で利益が上がっても経営的な再現性はないと見ます) 

 近年、多くの企業では結果に意識が向きすぎて、再現性が軽視されているように感じられます。「結果さえ出せばなんでもいい」「結果でしか評価しない」こういう言葉だけが一人歩きし、結果が出るまでのプロセスを無視しているために、良い結果が出た理由も、期待どおりの成果が出せなかった原因も把握するのが困難になっています。

 もちろんプロセスだけが重要とはいいません、それが期待する結果につながっているかどうかを判断するという視点を持たなければ、そのプロセスが正しいかどうかわかりませんし、それを続けることができません。ですから、期待する成果を明確にした上で、それに必要なプロセスを作り上げていく必要があるのです。

 しかし、この誰でも知っている当たり前のことが当たり前にできなくなってきます。それはなぜかというと、人は変化しないものには関心が向かなくなるからです。そして組織文化の醸成度が高まってくるとトレードオフとして組織全体での思考の硬直化も発生します。こうした原因が本来改善しなければいけないプロセスへの取り組みを難しくしています。

 そこでインフレッド株式会社の役割が出てくるのです。

 利害関係や先入観を持たない客観性、事実にもとづく体系化、考え方やノウハウの提供。コンサルタントはこうした機能をもちながら、企業が向かうべき方向への取り組みご支援をしていきます。これにより成果の再現性を高めるプロセス構築を実現します。

 そして私たち自身も基本に忠実に変化に即応しながら、自己成長を続けていくことを忘れず、企業の持続的な成長に貢献していきたいと考えております。
 
代表取締役

佐藤直哉

Member

メンバー

佐藤直哉

President

 

1976年 東京生まれ

 2004年に大手コンサルティング会社に入社後、製造業を中心とした顧客を対象とし、SCM領域のコンサルタントとして全体最適の収益管理改善、需給システムの構築・在庫圧縮・製造現場改善・人材育成・研修などの幅広いテーマに着手し多くの企業の課題解決を支援している。最近の主な実績としては、サプライチェーンの構造改革、事業拡大に向けたビジネスプランの策定、持続的成長に向けた組織変革などを手がけている。
 また、多くのプロジェクト実績の中で培った独自のメソッドを用いた研修では、実践的なノウハウを取り入れ、企業の特性に合わせてカスタマイズした内容に定評がある。

 コンサルタントとしてのポリシーは「相手の力を引き出しながら成果につなげること」「成果の再現性」。顧客の状況やメンバーの特性に合わせて進め方を考える”バランス型”のコンサルティングスタイル。その特徴的なスタイルからプロジェクトメンバーの人生相談に乗ることも多く「良き理解者」としても力を発揮する。

前田久喜

相談役

 

◆経歴
法大卒。建材メーカーを経て、大手経営コンサルティングファームに入職(1984年2月)。以来、経営コンサルタントとして活動。コンサルティング分野は、 VE・ロジスティクス・収益管理と幅広い。対象業種は、石油化学・金属・機械・建材・電子機器・食品・卸売・量販小売など多岐に渡る。日本ロジスティクスシステム協会では、物流技術管理士資格認定講座の講師を1999年から9年間、主に拠点戦略を担当。得意分野は、SCM、収益管理

◆著書・論文
「在庫圧縮の進め方」日本能率協会マネジメントセンター 1998年5月
「収益改善の教科書」日本能率協会マネジメントセンター 2014年9月
 その他、セミナー・教育テキスト多数

鈴木孝司

パートナー
経営戦略コンサルティングRepowers 代表

 

1979年、中堅小売業(GMS)入社、食品事業を中心に就業。店等・商品部長を経て、2004年取締役フーズ商品本部長就任。2008年退任後、東証一部スーパーマーケットに入社、2011年企業再生コンサルタントとして独立。食品流通ビジネス34年の経験による、実態分析、PDCAの実践指導を基本とする。

寺本明仁

パートナー

誠和マネジメント代表取締役

 

1992年国内大手コンサルティング会社入社
以降コンサルティングスタッフとしてコンサルティング営業、新規事業の立ち上げ、生産性向上コンサルティング支援、各種研修、コンサルティング商品開発に従事。

2008年日本のコンサルノウハウを活用して韓国大手製造業に対して開発マネジメントに関するコンサルティング支援を担当。

2009年~2010年中国現地コンサルティング会社のサポートとしてコンサルティングスタッフ教育、現地企業に対する研修、コンサルティングを担当。

2011年:帰国。国内、国外の企業を対象にコンサルティング、研修を実施中。

ACCESS

アクセス

インフレッド株式会社

東京都豊島区東池袋

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池袋駅 東口  徒歩10分